2017年03月06日

コミック1新刊予定

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■4/30開催COMIC1☆11に参加します。
スペースは
こ48b 『カグラミクス』になります。

新刊は、いつも通り厚めのガルパン本と、
薄めの『けものフレンズ』本を
予定しています。かしこい!

コミケ以外のイベントで新刊2冊
予定立てるのは初めてかもしれない。
それくらい『けものフレンズ』には
「描きたくなる」パワーがあったゾイ…。

毎週更新!
甲冑娘のガルパンまんがもよろしくよろしくー。


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■『ドクター・ストレンジ』、『ラ・ラ・ランド』と大当たり映画が立て続けに続いて
嬉しい2017年ですが、昨年度の映画総括をしてなかったので書き残しておきます。
毎年ランキングつけるのしんどくなってきたので今回から「10選」。
最初の5本だけコメントつけました。

『アイアムアヒーロー』
冒頭の40分間、息をもつかせぬ完璧な構成と展開で、
「海外の映画と真っ向に殴り合える、国産ゾンビ映画がついに出てくれた!」
という感動で満たしてくれた。2016年で最高の「映画体験」。

『聲の形』
障害をテーマにしつつも、差別に完全に理解のある形に終わらせず、
「本当に嫌な部分」が断罪されないモヤモヤを残してくれたのがとても良かった。
甘酸っぱい雰囲気と美しい描写でコーティングされた部分も、
決して手放しで褒めてはいけない部分も含めて、満足感をあたえてくれた作品。

『この世界の片隅に』
原作共々大好きな作品。できれば『夕凪の街』もアニメ化して欲しい。
戦争があった時代に「何でもない美しい日常」を切り取り、
描ききってくれたことに感謝したい。

『ゴーストバスターズ』
「ステレオタイプのブロンド女」のキャラを「ブロンド男」に変えるだけで、
こんなに一部の人たちを苛立たせて、こんなに面白くなるんだ!って感心した。
映画の中でも外でも、作品を通じて、人種や性に対しての偏見と常識に
カウンターパンチを浴びせて笑いを取っていくスタイル、最高だった。

『デッドプール』
いまのところマーベル映画ナンバーワン。詰めに詰めまくった下ネタ、小ネタが最高。
ストーリーもシンプルかつ上手い構成で良かった。アメコミ映画の吹き替えの度に
騒がれてしまう「話題作りのための余計な吹き替え」も無くて良かった。

『君の名は。』
『スーサイド・スクワッド』
『貞子VS伽椰子』
『シン・ゴジラ』
『ローグワン』

2016年は邦画、特にアニメが強かった印象。
今年もいい映画に巡り会えますように。
posted by 神楽つな at 21:03| 仕事情報